仕事も、家庭も、どちらもすごく大切。
そんな女性の想いに応えてくれる会社。

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EPARKグルメ事業部管理本部 予算・実績管理

Maki K.2009年4月入社

3歳、2歳、0歳の3人の子どもの育児で忙しい毎日を送りながら、時短勤務で密度の濃い仕事をこなしている。通勤の電車内では、スマホを駆使してビジネスに関連する情報をしっかりチェック。

休日の家族ランチで休日に家族で回転寿司を食べに行く時などに「EPARKファスパ」の順番待ちサービスを利用しています。小さな子供が3人いるので、並ばずに入れるのはとても助かります。

現在に至るまでの経緯は?

新卒で親会社に入社してからは、携帯電話の販売を担当していました。店舗出店の立ち上げなども経験した後、結婚して2人の子供を出産。育休から復帰したタイミングでEPARKのグルメ事業を率いている代表から事務スタッフとして一緒に働かないかと声をかけていただいて。時短勤務が可能で有給も取りやすく、子育てをしながらしっかり働ける環境だったので異動を決めました。EPARKに異動後も3人目の出産・育休があり、復職したのは2015年11月です。現在は総務の仕事を担当し、従業員が仕事をしやすい環境づくりに注力しています。新配属者のセキュリティカードの申請やPCの設置、残業時間の確認や勤怠管理、名刺や備品の発注、各種申請など業務は多岐にわたります。

特にやりがいを感じる時は?

新配属の方がスムーズに業務に入れた時、頼まれた依頼にすぐに対応できて感謝された時などにやりがいを感じます。出産前は販売職だったのでExcelなどのPC業務はあまり得意ではなかったのですが、今の部署に異動後に資格支援制度を活用してMOSの資格を取得。自分自身の能力を高めることができました。業務の中で特に印象に残っているのは、100人ほどが集まった部署全体の忘年会でプロジェクトリーダーを任されたことです。普段は顔をあわせることがない地方の社員や役員、取引先の方々が参加し、交流の場として無事に開催することができました。仕事中とは違うみんなの顔を見ることができて、印象に残っています。このような催し含め、社員が円滑に業務を進めることができ、会社の利益につなげていくことが私の使命です。

「働くママ」にとって、この会社の魅力は?

親会社の時代から計2回産休を取りました。自分が今ここで働けるのは、会社の皆さんの「働くママ」に対する理解のおかげです。正社員ながら時短勤務で16時には会社を退社させてもらっていますし、産前・産後の産休制度や復職支援金の支給などもとても助かりました。子供の急な発熱で有休を取る際も部署の皆さんは理解を示してくださり、温かくサポートしてくれます。たくさんの人と関わることで毎日が充実していますし、会えない時間があるからこそ子供たちと一緒にいる時間の大切さが実感できるんです。私にとってEPARKでの仕事はなくてはならないものと感じています。

今後のビジョンは?

現在はまだ周りに聞きながら作業をすることもありますが、総務の業務全体を把握できるよう知識をつけたいです。短い業務時間の中でも効率的に仕事を行えるよう日々努力し、将来的には昇格してマネージャー職につけるよう頑張っていきたいと思います。出産後、子供を育てながら勤務することが難しい世の中ですが、たくさんの女性に「株式会社EPARKは子育てをしながら仕事がしやすい会社だな。ここで活躍してみたいな」と思っていただけるよう、より良い仕組みを自分たちの手で作っていけたらと思っています。

ONE DAY

05:30
起床 自分自身の身支度を済ませる
06:00
準備 子供たちを起こし、着替えさせて一緒に朝ごはん
06:30
送迎 夫の車で子供たちを保育園に送った後、電車に乗る
09:00
出社 メールチェック、タスク確認
10:00
業務 新配属者の申請の進捗確認や備品発注など依頼対応
12:30
ランチ 部署のメンバーと一緒にランチに行くことも
16:00
退社 翌日の準備をして、退社
18:00
送迎 子供たちを保育園へ迎えに行き、帰宅
19:00
夕食 前日の夜に準備を済ませておくので、すぐに食べられる
20:00
入浴 子供たちとお風呂に入り、寝かしつける
21:00
準備 翌日の朝食・夕食の準備
0:00
就寝

撮影場所:NEX新宿ビル 掲載内容は2015年12月時点の情報です。

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