知的好奇心で掘り下げていく
インフラエンジニアという仕事。

engineer

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サービス開発・運用部 基盤アーキテクト部

Asahi M.2016年4月新卒入社

1991年生まれ。早稲田大学人間科学部を卒業後、EPARKに入社。現在、基盤アーキテクト部の唯一の女性エンジニアとして奮闘。趣味は料理とボードゲーム。社内のボードゲーム部にも所属している。

空き時間に最近EPARKのアプリがリニューアルしたので、空き時間に操作して遊んでいます。

入社のきっかけは?

カナダ留学時に参加した「ボストンキャリアフォーラム」で、EPARKという会社を知りました。20代くらいのとても若い人事の方が新卒採用を任されていたのが印象的でした。はじめはITとは全然違う分野の仕事を探していたのですが、「自由な風土の中でのびのびと働ける会社に身を置きたい」という思いから、ちょうどITベンチャーなども検討し始めていた頃で。実力があれば若手でも現場の第一線に立たせてもらえる、EPARKはすごく魅力的な企業でしたね。 結局ボストンでは自分のリサーチ不足もあって、そのまま帰国したのですが、 企業研究をするうちに、EPARKは母体が東証一部上場の大企業で「人を育てられる大手の良さ」と「即戦力を目指せるベンチャーの良さ」両方を持っていることがわかったんです。そのバランス、サイズ感が自分にとって絶妙だったので、入社を決めました。

現在の仕事内容は?

システムエンジニアたちが快適に開発できるようミドルウェアの整備などを行っています。システム障害が起こったときの原因究明や復旧なども重要な業務です。所属している基盤アーキテクト部は15名ほどいますが、女性は私だけです。入社当初はシステムエンジニア志望だったのですが、入社後の歓迎会で現在の上司にあたる方とたまたま席が近くになって。これまでのキャリアや豊富な知識を交えながら基盤のことなどを伺っている内に、インフラエンジニアという仕事に興味を持つようになりました。まだまだ右も左もわからないひよっ子ですが、今は開発全体のシステムを支えるこの仕事にやり甲斐を感じています。毎日毎日が勉強することの連続で、そもそもサーバーやパソコンの仕組みを知らないと業務が進まない。「なんでこれはこうなるんだろう」「この仕様は無駄じゃないかな」「この技術を入れた方がラクじゃないかな」と、なんでなんでと掘り下げていくことが多いですね。どうしても業務中は目先のことに捉われてしまいがちですが、知的好奇心は忘れずに業務にあたっていきたいなと思っています。

記憶に残っている仕事は?

やはり、初めて自分ひとりで解決できた仕事は記憶に残っていますね。「開発側の画面では届いたことになっているメールがユーザーに届いていない」という問題が発生したことがあり、メールログを抽出して調査していった結果、被害を最小限に食い止めることができました。

今後のビジョン

システム開発側からの依頼が多い部署なので、頼りにされている先輩方を見て「自分もいつかこうなれたら」と思っています。日々更新される技術をキャッチアップして、さらに実力をつけていきたいです。■掲載内容は2017年3月時点のものとなります。

ONE DAY

6:30
起床
7:00
お弁当の用意 前夜につくっておいたおかずをつめる。究極の卵焼きを目指し、日々試行錯誤中
7:40
電車で出社
9:00
出社 朝礼、メール確認とタスク管理
10:00
チケット対応 SSL証明書やドメインの管理、開発アカウントの作成
13:00
昼食 同期や同じフロアの先輩と行くことも
14:00
業務 引き続きタスクをこなす
16:00
MTG
19:00
退社
21:30
夕食 夜ごはんはできるだけ自炊を心がける。休日にまとめて作り置きも
23:00
翌日の準備
0:00
就寝

撮影場所:NEX新宿ビル

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