グローバル・スタンダードとなる
サービスをつくるために。

engineer

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サービス開発・運用本部 システムエンジニア

Akina N.2016年4月新卒入社

1994年生まれ。上海出身で12歳の時日本へ。大学では英語を専攻し、中国語、英語、日本語のマルチリンガルにして現在プログラミング言語も習得中。175cmの長身を生かし、学生時代はバスケットボール部で活躍。

月曜12:30自分が携わっていない案件でも、EPARKのアプリやサイトは使い勝手などを確かめます。最近は「ランチパスポート」のアプリをよくさわっています。

入社のきっかけは?

出身が上海で、大学時代は英語を選考していたため、グローバルに働ける環境を求めていました。就職先としてEPARKを選んだ決め手は、さまざまな国籍を持つ社員がいますし、実力主義を掲げているため、年齢や社歴、国籍にとらわれず、仕事に取り組めるということです。台湾にも進出しており親近感がありましたね。IT分野に対して素地はまったくありませんでしたが、技術力があれば人の役に立ちやすくグローバルに活躍できると考え、新卒として入社後に開発部を希望しました。フロアには頼れる先輩がたくさんいて、特にインド出身のエンジニアたちは技術力がすごい。技術を教わる代わりに私が日本語をサポートしたりと助け合っています(笑)。

現在の仕事内容は?

2017年1月までは主に飲食店向けにネットで予約情報や顧客情報を管理できる台帳システムのプログラム作成を担当していました。多くの改修案件を任され、コーディング面に関してはかなり成長できたと思います。現在のチームでも飲食店向けのシステムを担当していますが、今後は新規の開発案件で、設計・開発・テスト・リリースまでの流れをひと通り任せてもらえることになっています。全体像を把握しつつ進行できるようになりたいですね。仕事は楽しいですよ。EPARKは受け身だと面白くないかもしれません。積極的になるほど、成長の機会をもらえるし評価もしてくれる。会社主催のテクノロジーカンファレンスなどもありますが、同僚同士で自然と勉強会が発足したりと、自分を高められる場所です。

記憶に残っている仕事は?

年末年始は飲食店のネット受付増加により、サーバーの負荷が増加し、エラーを監視するチームの作業も多くなるシーズンです。そこで対策として、エラー監視チームが少しでも作業しやすいようシステム改修をしたことが一番記憶に残っています。自分がコーディングで成長していることを実感できただけでなく、他のチームにも役立てたということがすごく嬉しかったですね。

今後のビジョン

中国に帰国した際に、EPARKの順番待ちサービスと似ているサービスを飲食店で体験したんです。改めて便利だと感じた一方でEPARKがグローバル・スタンダードになるためには…と考えがめぐって。いつか世界に通用するシステムを作りたいですね。そのために自分の技術力をもっともっと磨きたい。EPARKが提供しているサービスは、ユーザーにとって便利で日常が楽しくなれるもの。自分が楽しくないと良いものは生まれないと思うので、楽しんで仕事をした結果、ユーザーも自分もwin-winになれるようなシステムを作っていければと思っています。 ■掲載内容は2017年03月時点のものとなります。

ONE DAY

6:10
起床
6:50
自宅を出発 映画が好きで移動時間を利用して朝から映画を観ることも
8:45
出社 タスクの確認
9:00
全体朝礼
10:00
業務開始 設計書、実装、テスト仕様書の作成など
12:30
同期とランチ
13:30
業務
18:00
進捗確認
19:00
退社
20:30
帰宅 夕食、入浴後は家族とリラックスした時間を過ごす。仕事で集中するためにワークライフバランスを大事にしている
22:00
映画鑑賞 最近はウディ・アレンの作品がお気に入り
23:30
就寝

撮影場所:NEX新宿ビル

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