新しい可能性を秘めたサービスを
開発できるのが、この会社の魅力。

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サービス開発・運用本部基盤アーキテクト部システム運用部 副部長

Yoshinori F.2004年4月新卒入社

新卒で親会社に入社し、OA機器の直販営業。その後、EPARKの前身の会社に異動し、グルメ広告営業、CRM、企画を経て、現在のシステム開発の部署へ。休日は会社の仲間と月1回ほどフットサルを楽しんでいる。

休日の回転寿司店で寿司、焼肉、ピザが大好きで、「EPARKファスパ」の順番待ちサービスを利用して人気店に並ばずに入ることがよくあります。

入社までの経緯は?

EPARKの親会社に新卒入社し、主にOA機器の直販営業を行っていました。数年後、EPARKの前身の会社であるSBMグルメソリューションズという会社を立ち上げるときに、OA機器の営業時代の上司に誘われて異動することにしました。もともと飲食、特に寿司、焼肉、ピザが好きで、飲食事業にはとても興味があったんです。異動してから1年半ほどは出前館やYahooグルメ広告等の営業をしていましたが、その間に社名がEPARKに変わりました。広告営業の後、CRM、企画を経てシステム開発の部署へと異動しました。ここまで多数の職種を経験している人間、未経験の立場からエンジニアになった人間は珍しいかもしれません。

現在の仕事内容は?

現在は、調剤薬局向けのサービスを提供している事業部のプロジェクト管理、EPARK全体のリリース管理、セキュリティ対策関連関係の開発という3つの仕事を主に行っています。薬局事業では、薬局が使う予約台帳のインフラ、管理画面などを作っているのですが、20人ほどのメンバーの予算管理とリソース管理を担当しています。EPARK全体のリリース管理では、各事業部のさまざまな案件に対して「この案件はいつまでにこの工程までやってください」と、リリース日が守られるよう推進・調整しています。EPARKは1つの巨大なシステムなので、各セクションが足並みを揃えないとリリースができないためです。セキュリティ関係の開発では、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の改善要綱に対して、システム的な改善に取り組んでいます。

なぜ営業から開発へ?

営業部も企画部も作りたいものはたくさんあったのですが、当時は要件をまとめる者が不在で、「まとめてくれないか」と。かなり唐突なアサインでしたが(笑)、「誰かが作らないと営業も売れないし、作るしかないかな」と引き受けました。とにかく何も知らないので、キャリアの長い先輩エンジニアの方々に聞きながら覚えていきましたね。開発という仕事をしていると、自分の考えていることがサービスとして出来上がった時がうれしいし、新サービスをユーザーが満足して使ってくれているのがいちばんのモチベーションになります。作ったものが使われなければ意味がありませんから、営業部、商品企画部など、より現場に近い人たちがユーザーやクライアントからヒアリングしてきた内容を参考にしながら、いかに使われるかをイメージして商品作りをしています。

今後のビジョン

薬局事業はお薬手帳の電子化が進んでおり、また、処方箋が紙から電子へ移行する流れがあり、それを見据えた開発が1つ大きなテーマになります。また、薬局は医療の機微情報を扱っているので、セキュリティを担保した仕組みを提供する必要があります。ただ、セキュリティをやみくもに高くすれば業務的に使いづらくなるので、バランスの取れた仕組みを作る必要があります。EPARKはまだ世の中にあまり普及していない、導入期のサービスを扱っている会社です。それだけに潜在能力が高く、急拡大できる可能性を秘めているサービスを開発できます。チャレンジできる環境があるので、これからも頑張っていきたいですね。 ■掲載内容は2016年3月時点のものとなります。

ONE DAY

07:00
起床
07:50
出発
08:45
出社 朝食はコンビニで買い、素早く済ませる
09:00
朝礼 開発部約100人で10分ほどの全体朝礼
09:15
進捗確認 業務の進行状況をチェック
10:00
作業 進行中のプロジェクトの打ち合わせ等
13:00
昼食 外食の際は寿司、焼き肉、ピザランチが多い
14:00
作業 進行中のプロジェクトの打ち合わせ等
18:00
進捗確認 業務の進行状況をチェック
21:00
退社 日によってまちまち。早く終われば飲みに行くことも
22:00
帰宅 夕食、入浴、ニュース視聴
25:00
就寝

撮影場所:NEX新宿ビル

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