世界一このアプリに詳しいと
言えるように。

creator

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サービス開発・運用本部飲食企画 サブマネージャー

Masami H.2014年10月入社

「EPARK CardBook」というお店のスタンプカードや会員カードを電子化して1枚にまとめることができるアプリを担当。ディレクターとしてデザインリニューアルや、機能・仕様に関する要件定義に携わっている。

休日20時/飲食店で休日は家で映画を見たり、ヨガに通うなどリラックスするようにしています。それでも仕事の事を考えてしまうときは、友人とごはんへ。順番待ちをするとき「EPARKファスパ」が便利ですよ。

入社のきっかけは?

学生時代は美大で空間演出デザイン(舞台美術)を学んでいましたが、勉強と仕事にしたいジャンルは違うと思っていました。そこで、インターンとして制作会社でグラフィックデザインの仕事を経験してみたのですが、Tシャツなど商品ができた瞬間は嬉しいけれど、案外すぐに達成感が得られると感じてしまって。EPARKに入社したのは、自社商材があり深く取り組めるような仕事ができそうだということと、当時ITリテラシーが低かったので今までとまったく違う体験ができそうと思ったからです。実際には学生時代に学んできた事を生かせる場面もありつつ、これまで触れたことのない言語や環境の中で仕事ができ、毎日が新鮮です。

現在の仕事は?

入社後、携わっているのはEPARK CardBook(イーパーク カードブック)というアプリのUI・UXの設計や機能・仕様に関する要件定義の進行です。EPARK CardBookはお気に入りのお店で、特別なお客様になれるというコンセプト。お店を訪れるたびにポイントやランクが上がり、優遇サービスが受けられるというお得なアプリです。アプリ誕生の初期から携わっているので、このサービスへの思い入れは強いですね。より多くのユーザーに利用してもらえるよう、デザイナーやエンジニアと理想とする機能の実現について日々議論しながら、要件を決めていきます。待ったなしのスピード感で案件が動き、また動かしていかなければならないので、毎日がめまぐるしく、ジェットコースターのような感覚です(笑)。企画部の仕事は〝怖い″けど〝楽しい″。進行を任されているのでリリースが遅れたら…という不安が常にある一方で、大きなやりがいを感じています。

ターニングポイントはあった?

入社1年目にしてアプリの担当者を任せてもらったことだと思います。他の会社だと通常アシスタントから入るところを私はいきなり商品ひとつ任せてもらっている。他社に勤めている友人たちの話を聞いても、こういう経験ってこの会社じゃないとできないんだなと。そして、上司に「何でもいいから、一つの分野で世界一詳しくなってください」と言われたことで仕事への取り組みが変わりました。EPARK CardBookに関しては、担当者として誰よりも知ってないといけない。このアプリについて世界一知っている人は誰かと言われたら、悩むことなく手を挙げられるようになりたい。上司のひと言がきっかけで積極的になることができ、結果として昇格も果たしました。日常も変わり、書籍を読むなど学ぶことに時間をかけるようになりましたね。

今後のビジョン

まずは、今進行中のプロジェクトを成功させたいです。今期中に自分のキャリアアップも目指していますが、自分が担当している商材がありとあらゆる飲食店で利用されていて、EPARKに関わったすべての人から「EPARKを使ってよかった」という声をたくさん聞くことができるよう、知識や経験を積んでいきたいと思っています。EPARK CardBookはゼロから始めて、ようやくイチになったところ。伸びしろしかない、これからのサービスなのでやりがいは大きいです。

ONE DAY

06:30
起床
07:30
家を出る 通勤に時間がかかるため、早めに家を出て電車の中で仮眠
08:45
出社
09:00
進捗確認 案件ごとにスケジュール・進捗を確認
10:00
企画進行 制作/MTG参加
12:00
昼食 時間がある時は参鶏湯が美味しい韓国料理屋さんへ
13:00
要件確認 機能・仕様について随時議論・確認
16:00
企画進行 アプリの画面仕様・デザインの進行
20:00
退社
21:00
情報収集 帰りの電車では競合のアプリをチェックするなど情報収集をしている
24:00
就寝

撮影場所:NEX新宿ビル

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