シンガポール、マレーシア、台湾での
現地調査がきっかけで営業から企画職へ。

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サービス開発・運用本部 薬局企画 マネージャー

Yuu Y.2007年8月入社

親会社に新卒で入社後、OA機器やスマートフォンの営業を経て2011年に当社の前身であるSBMグルメソリューションズに異動。現在は「EPARK薬局事業部」のチームで企画からブランディング、マーケティングを担当している。

2ヵ月に1回6歳の子どもがいるので、2ヵ月に1回は「EPARKお薬手帳(薬の管理が簡単にできる電子手帳)」を利用しています。ユーザーとしてサービスを確認できる良い機会です。

現在の職務に就くまでは?

営業として長くキャリアを積んできました。親会社に入社後すぐはコピー機などのOA機器、そしてセキュリティシステム、スマートフォンなど…、多種多様な商材を扱いましたね。2011年に当社の前身であるSBMグルメソリューションズに異動してからは飲食企業向けのソリューション営業を担当し、その後、低価格帯の美容サロンを対象にした予約サービスの立ち上げも経験しました。EPARKは既存ではない、まったく新しいサービスを創っていける。営業職も楽しかったのですが、徐々に企画などに興味が向くようになっていましたね。

仕事の転機は?

EPARKのサービスを海外展開するため、2013年に現地調査を任されたことですね。英語が話せたこと、マーケティングや企画に興味があったことから声がかかり、2ヵ月かけてシンガポール、マレーシア、台湾をまわり、競合調査やターゲット層のニーズの発掘、リレーション作りなどを行いました。そこで改めてEPARKというサービスの魅力を感じ、ローカライズさえできれば必ず大きく展開できると実感。帰国すると、ほどなくしてEPARKの導入企業様による台湾展開が決まり…、台湾での調査後に企画として携わることになりました。当社は多くの挑戦をしていて、面白そう、やってみたいと思うことが無限にある。チャンスは必ず巡ってくるとその時に思いました。

現在の仕事は?

調剤の予約ができる「処方箋サービス」や電子版の「お薬手帳」など、薬局や患者様に対するさまざまなサービスを提供している部署で、企画を担当しています。薬局という毎日行くわけではない場所をユーザーが必要な時に思い出し利用いただくには?より身近なサービスにしていくには?といった課題に向き合っています。また、営業とともに週に2~3回はお客様の元へ行き、カスタマイズのご要望やニーズをヒアリングしています。自社のオリジナルアプリを作りたいといったご相談もありますね。企画の仕事は非常に重要で緊張感がありますが、やりがいがあります。これまでのキャリアの中で今が一番楽しいです。

株式会社EPARKで働く魅力とは?

当社の「処方便サービス」は従業員の声で生まれたものです。チャレンジしたいと思ったことを実行できる会社はあっても、アイデアがプロダクトやシステムといったカタチになる会社はそうないと思います。そして上層部の意思決定が早く、「面白いね!やってみよう」となってから最速でサービスが生まれていく。石橋を叩く暇があるならまずは挑戦しよう、失敗してもチャンスはまたあるという風土ですね。また、僕は今後の目標としてマネタイズできるサービスとビジネスモデルを構築し、事業部の代表を目指していますが、高い目標をビジョンとして描けるのも当社で働く楽しみだと思っています。

ONE DAY

07:00
起床・準備 コーヒーを飲む
08:45
出社
10:00
案件確認 訪問するクライアント用の提案資料を作成、案件の進捗確認
14:00
訪問 営業担当とクライアント先へ
16:00
打ち合わせ クライアント先からそのまま新宿へ移動し、開発チームとミーティング
19:00
資料チェック 会社に戻り、メールチェックや部下の資料を確認する
20:00
資料作成 ようやく自分の資料作成に手をつける
22:00
帰宅 妻の手料理を食べリラックスタイム
25:00
就寝

撮影場所:NEX新宿ビル 掲載内容は2015年12月時点の情報です。

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