talk sessionvol.01

EPARKファスパチームの現場

世の中の仕組みを
変える一員になれる
可能性がある。

Interview

人気店の順番待ち・予約受付サイト「EPARKファスパ」の開発を担当する2人に、
仕事のやりがいや開発中のアプリについて話してもらいました。

Makoto I.
サービス開発・運用本部
プロジェクトマネージャー
Yukio S.
サービス開発・運用本部
エンジニア

EPARKファスパ誕生の背景

Q.まず、EPARKファスパチームにおける皆さんの役割から教えてください。

Makoto I.
開発チームの責任者として進捗管理、予算管理するのが主な役割です。現在EPARKファスパチームには、Yukioくんを含め全部で18人のメンバーがいます。
Yukio S.
EPARKファスパチームのメンバーの1人として、EPARK全体の入口となる統合的なアプリを開発中です。新卒1年目ながらその開発チームリーダーを任せてもらっています。

Q.人気店の受付予約サイトEPARKファスパは、どのような経緯で現在に至ったのですか?

Makoto I.
EPARKの母体となったシステムは実はもともと駐車場向けのもので、小さな規模でしたが、それをグルメ版に改装したのが現在のEPARKの始まりです。これまで行列に並ぶしか入店できなかった人気店に対して、WEBで順番待ちできて待たずに入店できるという画期的なサービスが話題となり飲食業界での導入が進みました。その後薬局やリラクゼーションサロンなどさまざまな業態に展開してきました。
Yukio S.
今では業界ごとに約20のサービスサイトを抱えて1,100万人を超えるユーザーがいます。規模はかなり大きいです。

Q.EPARKファスパチームの雰囲気は、どうですか?

Yukio S.
むちゃくちゃいいですよ。チームの責任者であるMakotoさんが自由にやらせてくれる。でも、詰めるべきところは詰めてくれる。だから安心してチャレンジできます。
Makoto I.
できると思った人に対しては、どんどん任せようと思っています。新人だから、といった線引きはせず、いきなりリーダー職に挑戦してもらっています。

つまらない仕事は与えない

Q.いいチームを作れる秘訣は、どんなところにありますか?

Makoto I.
個人に仕事を任せる、という部分ですかね。スケジュールや段取りについては一緒に考えますが、口出ししすぎないようにしています。当事者意識が生まれて、全員自分の仕事に責任を持って取り組んでもらっていると思います。
Yukio S.
チームリーダーになってみて、改めてMakotoさんのすごさを感じています。普段からよく見てくれているなと。
Makoto I.
Yukioくんの魅力は、相手が上司や役員でも物怖じせず話しかけられるところですね。コミュニケーション能力が高い。
Yukio S.
うれしいけど、あまり真に受けないようにしますね(笑)。でも、SEってプログラミングが好きな人が多いけど、コミュニケーションがあまり得意ではない人もいる。なので、話せるところは自分の強みだと思っています。
Makoto I.
言ったら返ってくるし、お願いしたらやってくる。そういった細かいことの積み重ねが大切だと感じています。ちゃんとやってきた人には、僕はもっともっと大きな仕事を与えます。つまらない仕事は与えないですね。テストばっかりとか、ドキュメントばっかり作るといったことはさせない。いつまでも新卒のような仕事をさせるのはつまらないだろうし、力もつきませんから。だから、そこはどんどん挑戦させていく。企画面でもプログラムでもとりあえず挑戦してみる。それができる環境はあると思っています。

EPARK新アプリの未来

Q.今取り組んでいるアプリの現状と今後は?

Yukio S.
1つのアプリでEPARK全体がわかりやすく使えるようなものを目指しています。この新アプリでユーザビリティが飛躍的に上がると考えています。
Makoto I.Makoto I.
現状のEPARKのウェブサイトは、ユーザーから「入口がわかりづらい」という声をたびたびいただくので、開発者の視点からユーザーの使いやすいものを提案し改善していきたいですね。わかりやすいところで言えば、デザイン。機能面では、予約。他にも、他社連携やグループサイトの横展開などやりたいことはいろいろあります。見た目も、画面の遷移数も簡略化して使いやすくしたいですし。

Q.今後、チームやプラットフォームはどうなっていきますか?

Makoto I.
今はリソースが少なくて手つかずのところがあるので、そこにリーダーを抜擢して、プロジェクトを細分化して、より多くの部分を回していきたい。そういう組織にしようと思っています。新アプリの責任者は、今は僕が兼任しているけど、近い将来には別の人間を立てたいなと。
Yukio S.
責任者…。Makotoさんの代わりでやってみたいですけど、規模が大きくて怖いですね(笑)。
Makoto I.
怖いけど面白そうでしょ(笑)。

リーダー職になってほしい

Q.皆さんは、今後のキャリアアッププランをどう考えていますか?

Yukio S.
新アプリのリリース後はデバックや改善に時間を費やすと思いますが、そこは全部やりたいですね。EPARKファスパの全体改修とか大きなこともチャレンジしたい。APIも全部自分が持ちたいですし。これから新卒で入ってくるメンバーを新アプリ開発チームに回してもらえたら、そのチームを引っ張りたいとか。やってみたいことはたくさんあります。
Makoto I.
ひとつのプロジェクトとして回す?
Yukio S.
そうですね、10人くらいで。
Makoto I.
1000万ダウンロード以上を目指すプロジェクトだから、なかなか壮大だ(笑)。それを回せたらマネージャークラスだね。でも、その意気込みはすごいと思うし大切。僕としてはエンジニアのスキルだけでなく、マネジメントのスキルも磨いてほしいと思っています。サブマネージャークラスのリーダー職になってほしいし、そうなれるように自分もバックアップするので、どんどん結果を出してほしいですね。

世の中の「待ち」をなくす

Q.今後どういう人たちと一緒に仕事をしていきたいですか?

Makoto I.
情熱を持って取り組んでくれる人が、いちばんですね。その仕事を楽しいと思ってできないと何も続かないので、好きでやっていることが大切。「想像や願いを形にしたい」と思える人が向いていると感じます。それから、技術力の高いエンジニアにもおすすめできる環境です。コミュニケーションに自信がないという人でも、スキルが高ければおおいに活躍できる環境だと思います。

Q.では、最後にEPARKで働いてみたいという方に向けてメッセージを。

Yukio S.
楽しく仕事がしたい人は、ぜひ!今実力がなくても、リーダーがうまくレールを敷いてくれる。そのレールに乗っかって、やることをやっていけば力が自然についていくし、つまらない仕事じゃないと思うので、楽しいんじゃないかな。
Makoto I.
EPARKの魅力は、2つあると思います。1つは、EPARKは「世の中の『待ち』をなくす」というスローガンがあってそれに向かって今動いているので、もしかしたら自分が世の中の仕組みを変える一員になれるかもしれないということ。もう1つは、今の時代にあって、EPARKは開発にお金をしっかり投資するし、人材もどんどん抜擢する会社だということ。だから、新しいことに挑戦したい方、または今までの経験を生かして活躍したい方はとてもいいと思います。

一緒にEPARKを育ててくれる方を募集します。

エンジニア

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クリエイター

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